裁判離婚

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裁判離婚

-裁判離婚-

離婚調停で不成立となった場合、裁判をするしか離婚する手立てはなくなります。

裁判で認められるには、法律で定められた明確な事由・証拠が必要になります。

不貞行為(浮気・不倫)でいえば、
「不貞行為の明確な証拠があり、
      不貞行為の事実により夫婦関係が修復不可能である場合」
認められることになります。

ここで重要なのが、
「不貞行為の事実により・・・」の部分です。

良く聞きますね、

「俺が浮気をする前から、夫婦関係は破綻していた!」

と言うセリフ・・・。

「夫の不貞行為により、夫婦関係破綻」と
「夫婦関係破綻後、夫の不貞行為」では意味合いが違ってきます。

前者で非があるのは「夫」ですが、後者では「夫婦」と言う事になりますので、
その後の結果に影響がでてきます。そこはハッキリしておくべき所ですね。

タグ:裁判 離婚
posted by 離婚妻 at 17:37 | 離婚手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする